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メルセデス・ベンツ C200 イモビライザーキー作成事例

benz-c200-1 2000年にフルモデルチェンジとなった2代目のメルセデス・ベンツCクラスステーションワゴンの登場です。

初代Cクラスの登場は1993年で、2代目のCクラスも2007年まで販売されたことから、現状では7年サイクルでのフルモデルチェンジとなっているCクラスは、メルセデス・ベンツのコンパクトシリーズとして日本でも人気の高い車種となっており、その2代目となるご依頼のW203モデルは現在でもその近代的なデザインから多くの支持層がおり、特にステーションワゴンが人気を博しています。

内外装ともに旧来の無骨感が薄れて日本車テイストになったことから賛否両論の声がありますが、メルセデス・ベンツならではの高級感は維持されており、また直列4気筒1.8Lや2.0Lではやや非力といった声もスーパーチャージャー搭載でカバーしたモデルと言えます。

benz-c200-2 今回ご依頼いただきましたS203ステーションワゴンは、前期型の電子キーでイグニッションに挿して回す3ボタンタイプのものです。電子キーそのものがイモビライザーキーと連動しており、通常の鍵のような金属部分を差し込むのではなく、電子キーそのものを差込んでイグニッションを回します。

先代のW202でも後期型からこのタイプの電子キーとなりましたが、電子キーに内蔵されたメカニカルキー(フラットキー)はイモビライザーキーとなっておりますので、中古等で購入される際には、この電子キーが何個あるか、そしてその電子キーにちゃんとメカニカルキーが刺さっているかをご確認されると良いでしょう。

benz-c200-3 このモデルの良くある事象として、電子キーシリンダーの受光部であるEZSという部品の故障で、電子キーを認識せずにイグニッションが回らないということが多々見られます。ディーラー修理で15万程度の費用が掛かるので、とんだ出費になってしまいます。

W203の電子キーは初期型のイモビライザーキーのようなものなので、複製した鍵を車両側のコンピューターに登録して作業は完了。無事にエンジンも掛かりました。

benz-c200-4 上述のとおり、キーシリンダー部分の故障の場合もありますので、電子キーを複製しても鍵が回らないケースがあり、注意が必要です。メルセデス・ベンツの場合、各モデルの初期型より後期型の方がトラブルも少ない傾向にありますので、中古等で購入される際にはその点も考慮すると良いでしょう。

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