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トヨタ・18系クラウン(ゼロクラウン)のスマートキー作成事例のご紹介

crown-1 巷で「ゼロクラウン」と呼ばれる12代目クラウン(18系)は、これまでのクラウンのイメージは踏襲しつつ、若年層向けにスポーティーで流麗なスタイリングを採用したクラウンの生誕50周年目にあたるモデルで、13代目(20系)も含めて非常に販売数が多い車種です。既14代目となる21系が現行モデルとなっておりますが、街中では依然として12~13代目クラウンの方が良く見掛けるのが実情で中古車市場でも依然として根強い人気があります。

18系のゼロクラウンからロイヤルサルーン以上のグレードにおいてスマートキーが標準となりプッシュスタートボタン方式、エクストラがイモビ搭載のメカキーです。前期と後期の違いは、スタートボタンの左側にスマートキーを差し込むスロットの有無で確認ができ、ご依頼の車両はスロットルがある前期です。前期型はスロットにスマートキーを差し込むキースロットタイプで30セルシオや20プリウスと同様のシステムです。

crown-2 ハンドル脇のスロットは、あくまでスマートキー(メインキー)の電池切れ等の際に差し込むことで、イモビライザーが認識してエンジンが掛けられるという仕組みですが、メインキー以外のサブキーはスロットに差し込まないとエンジンは掛かりません。

メインキーは持っているだけでエンジンが掛けられます(俗に言うスマートスタート)ので、中古等で購入される際にはメインキーの有無(メインキーがブラック、サブキーはグレー)を確認するようにしましょう。なお、後期型からはメインとサブの区別がなくなり、スタートボタン脇のスロットもなくなりました。既にサブキーしかなく、メインキーを作成したい場合、ディーラーではスマートキー本体のほか、ECUの交換が必要となりますので必然的に費用も高額になりますが、ハウスパトロール365ではゼロクラウンのほか、クラウンマジェスタやハリアーハイブリットなど同タイプのスマートキーの作成を数多く手掛けておりますので、鍵の全紛失やメインキーの作成でお困りの際はお気軽にご相談下さい。

crown-3 作業の流れとしては、イモビライザーECUを一旦リセットして、新たに登録するスマートキーと車側のスマートECUを同期すれば完了です。

18系前期はスマートキー本体の故障(ロックカバーの外れ)や、いきなりエンジンが掛からなくなったなど、スマートECUの故障なども往々にあるようですので、メインキーのほかサブキーも常に携帯しておいた方が良いでしょう。18系クラウン前期のオーナー様で、この2種類のスマートキー(メインとサブの違い)の仕組みを理解されている方も実は少なかったりもしますので、出先で急にエンジンが掛からなくなったりすることのないよう、お早めにご相談ください。


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