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日産・エルグランド(ELGRAND)のスマートキー作成事例のご紹介

エルグランド-1 無骨なイメージで人気の高い先代E51型の日産エルグランドは、フルサイズのミニバンとして国産乗用車の中ではロングセラーモデルであり、既に現行モデルはE52型にバトンタッチしているものの、E51型の方が依然人気が高いというのが実情です。現行のE51型はFF化により低床化されたため、実際に全長や全幅はE51型より拡大され居住性は高まっているものの、低床化によって見た目的にもダウンサイジングされたような印象が強く、大型で無骨なイメージが現行モデルでは薄れてしまったことがE51人気の背景になっています。

E51には様々な特別仕様車がラインナップされており、特にスポーティーモデルのライダーやライダーSなどが人気。06年からインテリジェントキー(スマートキー)が採用されるようになりました。日産のスマートキーはトランスポンダチップのIDが変換出来るタイプになり、スマートキーを新たに作成する際には、車両のECUに接続する際にはPINコードと呼ばれる暗証番号が必要になります。

エルグランド-2 ご依頼の車両はE51型前期モデルです。まずはインパネ回りを外してメーター裏にあるECU(ボディコントロールモジュール[BCMボックス])に接続する際のPINコードを専用ツールを使って解析します。インテリジェントキー本体は、リアオートスライドドアの有無等で異なりますが、概ね7,000円前後で純正品が販売されております。

作業の流れとして、ECUのリセット、新たに作成するスマートキーを登録、メカキーのイモビ登録という流れになります。全紛失の場合、ドアを開けるためのメカキー作成からとなりますが、鍵穴が運転席にしかありませんので、ご自宅の駐車場などで運転席側を壁ピッタリに停めて助手席側から乗り降りしている場合などは、作業ができない場合があります。また、メカキーのみで開錠するとセキュリティが働きアラームがなる車両(バッテリー外しても鳴ります)がありますので、お時間帯や場所等によっては作業ができない場合もございます。

エルグランド-3 作成したメカキーのみでは当然イグニッションのツイストノブは回りませんので、ここからインパネ回りを外して メカキーのイモビライザー登録とスマートキーの登録作業となります。

E51前期型のインテリジェントキーは長方形ですが、後期型の楕円形に変更したいとうご要望にも対応可能です。

エルグランド-4 無事全ての作業が完了し、エンジンも掛かりました。

日産をはじめ、マツダ車、外国車のほとんどECUに接続する際にPINコードが必要になるタイプです。特に外出先での鍵紛失は、ディーラーやJAFなども対応しておりませんので、そのような際はハウスパトロール365までお気軽にご相談ください。

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