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トヨタ・エスティマ(ESTIMA)スマートキー作成事例のご紹介

トヨタestima-1 ミニバンブームの火付け役の一角を担うトヨタエスティマのスマートキー作成事例のご紹介です。

トヨタ・エスティマは1990年に大型ミニバンとして登場し、既に登場から25年経過しているものの、現行モデルで3代目というトヨタ車の中では非常に息の長いモデルとして知られています。現行の3代目は2006年に登場しましたので、現行モデルで既に8年以上経過しておりますが、それでもまだ月間販売台数は底堅く推移していることから、トヨタのなかではロングヒット車という位置付けです。

先代の2代目から登場したハイブリッド車の売上げが好調で、このクラスでは驚異的な燃費20km/Lを実現しています。現行モデルを通称50系(ACR50)、先代2代目を30系もしくは40系(ACR30、ACR40)と呼びます。

トヨタestima-2 ご依頼にございました平成20年式の50エスティマのメーカー標準スマートキーは、メカニカルキーが内蔵されているタイプなので、紛失の場合は概ね全紛失のケースが多いです。内蔵のメカニカルキーは、スマートキーの電池切れなどの際の緊急時用のカギなので、仮にそれだけ持っていてもイグニッションはありませんのでエンジンは掛けれられません。

スマートキーそのものはディーラー等で購入することができますが、ECUへの再登録とセットでの作業となるため非常に高額となります。外出先などで紛失し、エンジンが掛けられないような場合、レッカー移動+スマートキー+ECU再登録作業の費用が必要となりますので、そうしたケースはぜひハウスパトロール365までご連絡ください。その場にお伺いして作業いたします。

平成21年式くらいまでのトヨタ車は、専用テスターのみでスマートキー作れる場合があります。車種別では、ヴィッツ、オーリス、エスティマ、ブレイド、アイシス、レクサスGS、ゼロクラウン後期などで、いずれも平成21年式までです。

トヨタestima-3 作業手順は、車両に専用テスターをつなぎ、イモビライザーコンピューターおよびスマートキーコンピューターを初期化、これによりスマーキーを作成する事が可能です。スマートキー本体は中古品等が出回っていますが、基本的にディーラーでは中古スマートキーの再登録は断られますのでご注意ください。


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