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トヨタ・ハイエースのイモビライザーキー作成事例のご紹介

トヨタハイエース-1 200系トヨタ・ハイエースのイモビライザーキー作成事例をご紹介します。

ハイエースというと商用バンというイメージが強いのですが、2004年発売の5代目となるH200系からはワイドボディ化して居住性が向上したほか、外観もスタイリッシュとなったことでミニバンとしての需要も高まり、今でも根強い人気があります。

ハイエースの最大の特徴として、先代からも続く高い着座位置からの取り回しの良さや整備性が挙げられ、特にメンテナンスインフラが整っていない海外の発展途上国などで多く導入され、国内需要以上に海外輸出が盛んです。

一方で、上記のような特徴から海外への不正輸出を目的とした日本国内での盗難も多く発生しており、2014年の車種別盗難車両ランキングでは7年連続のダントツ1位(2位はプリウス)という状況です。既にイモビライザー装着が標準となっている現行モデルですが、イモビ装備車両の盗難も確認されておりますので、根本的なセキュリティ対策が必要な車両の一つです。

トヨタハイエース-2 今回、イモビライザーキーの作成でご依頼頂きました200系ハイエースは、まず鍵を複製し、鍵にイモビライザーICチップ入れ、専用テスターで新しい鍵を登録して完了です。合わせてドア開閉のリモコン等も登録します。

このICチップはトランスポンダー(通称トラポン)と呼ばれる個有のIDコードで、車種ごとで4Dチップや4Cチップタイプがありますが、ご依頼のハイエースは4Dチップです。マスターキーが存在している場合には、新たにカットしたクローンキーへデータをコピーする方法もありますが、全紛失の場合はECUのリセットが必要になります。

ディーラー対応の場合、ECU全交換となるため費用的には10万円前後掛かりますが、ハウスパトロール365ではECUを交換せずにメインキーの作成が可能です。ただし、平成22年7月のマイナーチェンジ以降の3型は、マイナーチェンジ以前のモデルと作業が異なりますので、ご依頼いただく際には車の年式をお伝えください。

トヨタハイエース-3 新たな鍵の登録が無事完了し、作業終了いたしました。
中古等で購入された際には、お手持ちの鍵の根元を確認、Gの刻印やドットの刻印がある場合はサブキーです。またメーター内の水温系上に点灯するイモビライザーのセキュリティランプが鍵を挿してすぐに消えない場合もサブキーですので、事前にメインキーの有無を確認するか、メインキーの登録をされることをオススメします。


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